nek0ze
二宮金次郎像の撤去って、いよいよ大人まで馬鹿になったって事か。二宮金次郎像の意図は、「歩きながら勉強しろ」じゃねえだろ。寸暇を惜しんで学ぶ姿勢を持ちないって言う意味だ。ものが指し示す暗喩、意図を読み取ることをとことん無くしていったら、いよいよアホの子ばっかりになるじゃねえか。
「神はいるよ」←ユダヤ教。「その神の言葉を最後に聞いたのは僕だよ」←ムハンマド(イスラム教)。「むしろ僕が神の子だよ」←キリスト教。「僕(インド人)が考えた最強の神だよ」←バラモン教。「バラモンよりブッタの言う事が神レベル」←仏教。「神そうな奴は大体友達」←日本。
武将の銅像を見て
・馬にまたがり動物虐待
・戦争を美化
・銃刀法違反
とか書いてるのと同レベル
人間には能力差がある」という前提の下、殊に「ストレス耐性」についてだけは、皆同じ能力であるという言説がまかり通っている
文が分かりにくくなる4大原因

1.一つの文に多くの情報が詰め込まれている
2.情報を与える順番がおかしい
3.どの語がどの語を修飾しているか不明確である
3-1.ある語が修飾している相手の語を見つけにくい
3-2.ひとつの語が複数の語を修飾しているようにみえる
4.言葉のまとまりが捕らえにくい



分かりやすくする4つの最適化ルール

1.一つの文が伝える情報量を減らす
(そのために)
(1)不必要な情報を削る
(2)文章を二つ以上に分割する
2.文章の主題となる部分を前に出す
3.語と語の修飾関係を明確にする
(そのために)
(1)語順を変える
(1-a)長い修飾語は前に,短い修飾語は後に
(1-b)意図せぬ修飾関係が生まれないように配列する
(2)句点をうって区切る
(2-a)短い修飾語を先にする場合は,その直後に句点をうつ
(2-b)長い修飾語の後に,長めの表現が続くときは,長めの表現の直後に句点をうつ
(2-c)修飾関係を切りたいときにも,句点をうつ
4.漢字とかなを組み合わせて,漢字やかなの連続を避ける


※4つの最適化ルールの使い方(メタ・ルール)

「わかりやすくする4つのルール」は,より上にあるルールを優先して適用する。
 まず文に含まれる情報を減らし(1.),
 それでも分かりにくければ情報を与える順番を変え(2.),
 それでも分かりにくければ修飾関係が明確にする処置を行い(3.),
 それでも分かりにくければ,言葉のまとまりを修正する(4.)。

なぁ、スーパーファミコンの「マザー2」ってRPG知ってるか?
あれにな「ハッピーハッピー教」って宗教団体が出てくるんだ
すべてをブルーにすれば幸せになれる!
自分たちは正しい、信じない奴は地獄へ落ちろって言いいながら
「らんぼうなしんじゃ」が青いペンキを振り回して襲い掛かってくるんだ

幸福実現党のCMを見てるとな、ハッピーハッピー教の事を思い出してしまったよ
結局、主人公が教祖を倒すことで、みんな目が覚めるんだけど

マザー2ってエンディング中に世界を歩き回れるんだ
そこでの元信者のセリフが印象的だった
「必死になって幸せを探すなんて、幸せじゃなかったね。」

No.10321 らんぼうなしんじゃ - コピペ運動会 (via jealousdog) (via tokori) (via yukko) (via uessai-text) (via aguanis) (via gkojax) (via fukumatsu) (via saya) (via raitu) (via skashu) (via plasticdreams) (via konishiroku) (via lunaryue)

2009-08-29

(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via ninapaw)

「疑い深いタイプ」を排除して「信じやすいタイプ」「感激しやすいタイプ」を選別するためわざと下手糞な文章にしてある、という「よしだ日記」さんの推測には説得力がある。
たとえば三流週刊誌に載っている「幸運を呼ぶ」アクセサリー(ネックレスとかブレスレットとか)の広告はものすごく安っぽく胡散臭くて「こんなのを信じて買うやつがいるのか?」と疑ってしまうけれど、「怪しげな広告を信じて買う客なら効果がなくても気付かないだろう」という計算のもとにわざと胡散臭くしているのだと考えることができる(本当はどうなのか知らないけれど)。
「怪しげな商品を売るためには怪しげな宣伝をするのが正しい」という発想は私にはなかった。
今日、ちょうど定年退職をむかえた初老の男が
ひとり、駅前の立ち食いそば屋で一杯のそばを食べている。
エビの天ぷらが一尾のっかった一杯500円のそばだ。
男は30年も前からほぼ毎日昼休みこの店に通っているが、
一度も店員とは話したことがない。
当然、話す理由なども特にないのだが、今日
男は自然に自分と同年齢であろう店主に話しかけていた。
「おやじ、今日俺退職するんだ。」
「へぇ・・・。そうかい。」
会話はそれで途切れた。
ほかに得に話題があるわけでもない。
男の退職は、今日が店を訪れる最後の
日であることを表していた。
すると突然、男のどんぶりの上にエビの天ぷらが
もう一尾乗せられた。
「おやじ、いいのか。」
「なーに、気にすんなって」
男は泣きながらそばをたいらげた。
些細な人の暖かみにふれただけだが涙が止まらなくなった。
男は退職してからもこの店に通おうと決めた。
そして財布から500円玉を取り出す、
「おやじ、お勘定!」

「700円。」
あれは、俺が中学校2年生の時だったな。俺が住んでた町の夏祭りの日だった。

仲の良かった友達3人と夏祭りに行ったんだけれど、そこで同じ学校の女子生徒3人組と出会ったんだ。 気が付いてみると、俺以外の3人は、なんかすごく仲良く話してるんだよね。俺は話してる内容もよく分からないし、そんなに仲も良くなかったから、暇でさ。妙に居心地悪かったんだよ。

で、そうこうしてる内に花火が始まって、俺は花火を見てた。気が付いたら、周りに友人たちはいなかった。はぐれたな…って思った。一人でこんなとこいてもしょうがないから、花火だけ見て帰ったんだけど、その途中に楽しそうな6人組を見たよ。声もかけられなかった。見つからないように帰った。

十代で最も悲惨なのは、運動神経の無い者。
二十代で最も悲惨なのは、恋人のいない者。
三十代で最も悲惨なのは、趣味の無い者。
四十代で最も悲惨なのは、信用の無い者。
五十代で最も悲惨なのは、希望の無い者。
六十代で最も悲惨なのは、資産の無い者。
七十代で最も悲惨なのは、健康でない者。
八十代で最も悲惨なのは、後悔しか無い者。


どの年代であれ、女っ気のないのが一番悲惨。